お客様の声

Voice

Dignity

“品格”をその手に。

着心地、仕立て、素材─。
すべてが最高水準だからこそ
選ばれる代官山スーツ

実際に代官山スーツを着ているお客様にインタビューいたしました。
最高の品質であるということ是非を聴いてください。

Interview1

米満 様

Interview2

藤山 様
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Interview1

年齢を感じさせない魅力的なデザインが大好きです。

米満 様
Mrs.Yonemitsu

建設会社経営

Q1

シルクプラウドで代官山スーツを買うきっかけは何だったのでしょうか?

もともと自分が好きなシルクプラウドのデザインがオーダーメイドで、しかも良心的な価格で提案されるのがとても魅力的でした。

代官山スーツをオーダーする前から、シルクプラウドの既製品のアイテムは何度も買っていたのですが、ある日スタッフの方にオーダーメイドスーツを勧められました。それがきっかけですね。

お店に取り揃えてられているシルクプラウドのつくるアイテムは服だけではなく靴やアクセサリーなど何でも揃っていて便利でした。そこで今までたくさん見てきて、素敵で自分の好みのものばかりというものは知っていましたので、そのデザインがオーダーメイドで、しかも良心的な値段で提案されるということで購入に至りました。

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Q2

シルクプラウドのどのようなところに魅力を感じていますか?

シルクプラウドの服って、実際に着てみると年齢を感じさせないんですよね。

例えば、ショーケースにある服を見た時点では「これはちょっと私が着るには若いんじゃないかな」と思うんですが、スタッフの方に勧められて実際に着てみるとすごく似合うようになるんですよね。そういうところってすごく大事だと思います。女性って少しでも自分を若く見せたいじゃないですか。
「若く見せつつ、年齢に合わせたデザイン」の服を作っているのがシルクプラウドだと感じています。

岡本先生もスタッフの方も私の好みを熟知されたうえでいろいろ薦めてくれます。時々、岡本先生から、私にぴったりのものを入荷したとわざわざお電話で知らせてくれる時があります。それでお店に行って着てみるとほんとに似合うんですよ。また、似合わないものは決して押し付けられないので安心してお買い物できるし、シルクプラウドに行くのが毎回楽しみなんですよね。

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それでシルクプラウドに出会う前は、オーダーメイドのスーツってとても高い印象があり、私ではとてもじゃないですが手が出ないものと思っていました。 でもその印象を変えてくださったのがシルクプラウドの岡本先生でした。私のデザインの好みに合わせるのはもちろんのこと、生地などの素材も高品質で私にも良心的な価格なものを見繕ってくれるんです。
スーツのパターンから素材選び、価格まで、すべての面で私のことを考えていただいていてとてもうれしい限りですね。ここまで私のことを熟知されているのは岡本先生しかいませんね。

シルクプラウドがすごいと思うところは、オーダーメイドの相談に行くとその場でデザインを描いてくれるところなんですよ。

私の場合、基本的にシルクプラウドでオーダーメイドのスーツをつくるとき、岡本先生に生地からおすすめされることが多いんです。でも、私など一般の方からすれば生地だけ薦められてもどんなスーツができあがるかわかりづらい部分があるじゃないですか。
だから、岡本先生は生地をおすすめしたあと、その生地で私の好みにあうデザインをその場でものすごいスピードでデザインラフを描きあげてしまうんです。 そのラフが手描きでとてもわかりやすくていいですね。そのラフを描いている最中で袖のデザインなどの部分的な指摘をしても柔軟に対応してくださいます。 そんな流れで初期のオーダーメイドの相談が進みますので、その段階でほぼ私の頭の中でスーツのデザインがイメージできてしまっているんです。 その時は出来上がりが楽しみで仕方がないですね。
私の好みを熟知されたうえでヒアリングもしっかりされているので、自分のイメージしてたものと違うものができてしまうのではないかなどという不安は 一切ありませんね。全面的にシルクプラウドのつくりだすものには信頼しています。

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Q3

シルクプラウドとほかのお店との違いはなんでしょうか。

着る人のイメージに合わせてスーツのデザインをつくりあげていくところですね。

シルクプラウドでは生地を仕入れる段階で、これはあの方に似合うとか頭の中でお客様個人のことをそれぞれイメージされているそうです。そこが決定的に百貨店のブランド店とは違いますよね。オーダーメイドで服をつくるお店だから一人ひとりのことを考えてつくっているということがスーツを見て伝わってきます。
そんな自分のためだけに作ってもらったスーツを着るとスイッチが入りますし、誇らしい気持ちになって仕事の一つの動作をとってみても、自分らしさが出てくるんじゃないかと感じています。

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Interview2

私にとって代官山スーツは、“戦闘服”。着るとやる気がみなぎります。

藤山 様
Mrs.Fujiyama

看護師長

Q1

シルクプラウドとの出会いを教えてください。

シルクプラウドとはもう25年のお付き合いです。

25年前に友人からの紹介で岡本先生と出会いました。その当時、別のお店でオーダーメイドスーツをつくっていたんですが、値段が高かったんですね。それで岡本先生からもっとうまくコストを抑えて素敵なオーダーメイドスーツをつくれると言ってくださったので、お願いしたのが始まりです。

最初はパーティ用のワンピースを作っていただきました。依頼当初は私の中でパーティ用にあうような生地とデザインをある程度言うと、岡本先生がその場でデザイン画をイラストでサッと書いてくださったんですよ。 とてもびっくりしました。初めての依頼でヒアリングしたばかりで、デザインを描いていただいたのですぐに自分の中にそれまであったイメージがより具現化されたんですよね。スピードが他店とは圧倒的に違いますね。 それで、実際にでき上がったスーツを見ると、イメージ通りでしたね。

それからは毎年年間で2~4着ほどシルクプラウドでスーツを依頼するようになりました。毎回素晴らしいスーツができあがるのでずっとお願いしていて...もう25年シルクプラウドとのお付き合いが続いていますね。 もう代官山スーツも50着ほど持っています。色んなシーンに合わせて代官山スーツを着ています。

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Q2

シルクプラウドのどのようなところ魅力を感じていますか?

岡本先生のデザインセンスと人柄が大好きです。

岡本先生と私は同年代なんですが、25年のお付き合いってなかなかできないと思います。それがずっとお付き合いできるのは、私が岡本先生のデザインセンスと人柄が大好きだからです。
代官山スーツを着る前は紺やグレーなどのスーツしか着なかったのですが、一度、岡本先生に花柄の生地を薦められたことがありました。 その時は勇気がいりましたが、岡本先生におまかせしたら自分にすごく似合ういいスーツができあがったんです。私も花柄似合うんだってそこで初めて気づきましたね。 そういう新発見があるのはシルクプラウドの代官山スーツならではだと思います。

既製品のもので思い切って今までと違う雰囲気の服を買うと失敗するケースが多いんですが、岡本先生にお願いしたスーツでそんなことは一度もありませんね。私の好みやスーツを使うシーンなど、背景までしっかりヒアリングしてくださってスーツをつくっていただいているからでしょうね。

シルクプラウドは、アフターサービスの対応も素晴らしいです。

シルクプラウドは「スーツが完成したらそれで終わり」ではないんですよね。代官山スーツをこんなに長い間着ることができるのはアフターサービスがとてもいいからなんですよ。
女性は体重の変化が激しいので、スーツの補正が必要になってくることが多々あるんですが岡本先生が毎回丁寧に対応してくださいます。 そのおかげでもう10年くらいは同じスーツを着ていられますね。既製品のスーツだとそれは無理ですよね。 何より補正のお願いをするのって私、結構言いづらい部分があるんですよ。だって、お店側に負担をかけてしまうじゃないですか。 私は特に袖の長さを変えていただいたり、切り取っていただいたり、スカートの長さも頻繁に変えたりと結構細かいところまでお願いするんですよ。 でも岡本さんが丁寧にいつも対応してくださって、お願いしやすいんです。

だから10年前に購入したスーツでも代官山スーツはいつも自分の体にフィットしています。動きやすいし、何より着ると自分らしさが出て似合うようになるんです。 代官山スーツを色んなシーンに応じて違うものを着ていますが、総じて言えるのが私にとって代官山スーツは“戦闘服”ですね。 着るとバシッとかっこよくなって強くなる自分がいますし、やる気がみなぎってきます。いままで代官山スーツを着ていたから仕事をやってこれたといっても過言ではないです。

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Q3

思い入れのある一着を教えてください。

グリーンのハイネックの花柄ワンピースが一番気に入っています。

他のスーツでは補正の際、袖をとったりスカートの長さも変えたりとデザインをけっこう変えていただいているんですが、この花柄ワンピースは形がすごく気に入っているので、補正も極力しないでそのままの形で残すようにしていますね。
このワンピースは結婚式で、もう何回も着ていますね。周りの人もこのワンピースを見てすごくいいといってくれるんですよ。 生地も岡本さんに本当にいいものを選んでいただいていますものね。 代官山スーツを50着ほど持っていますが一番好きですね。
最近はウエストが入らなくなってきたのですが、このワンピースはあまり補正したくないので私がやせないといけませんね(笑)
こういうお祝い事のイベントで着たいと思えるスーツがあるのはすごくいいですよね。

それで、シルクプラウドのつくる代官山スーツは本当に好きで、そのできあがったばかりのスーツはクローゼットに入れずに寝室のベッドから見える位置にかけて、寝る前にずーっと眺めているんですよ(笑)
あまりにも素敵だから見てて飽きないんですよね。するといつのまにか思わず笑みがこぼれてしまっている自分に気付くんですよね(笑)

こんな素敵なスーツを作ってくださる岡本先生には今後も現役のデザイナーとして続けていってほしいと心から願っています。私が持っているスーツの中には岡本先生じゃないといろいろ相談しづらいものもあるので...
また、今後は後継者の教育にもぜひ力を入れていただきたいと思っています。 岡本さんのそのデザインセンスはもちろんのこと、クライアントの気持ちをくみとる力など身につけたデザイナーの方が今後シルクプラウドで出てきたらうれしいですね。